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自分とコンピュータの関わりの歴史は長い。実年齢の割には結構長くて、もう人生のほとんどはコンピュータと共にあると言っても過言ではない。所謂自作ワンボードも小さいコロに遊んだし、パソコンブームの頃の出来合いの8Bit機時代は小学校低学年。自分はシャープとNECを持っていた。高校生の時は16Bitな時代。大学生は32Bit。X68000 で UNIXヲタな生活を送っていた。

このころ、386〜486 の時代でISAバス、VLバス全盛。安価に 3Dフライトシュミレーションや OpenGL で遊びたくて WindowsNT を使うために 互換機を買ってた。DOS/Vショップ もコムサテライトとか池袋(Shaft)から秋葉へ来た A-Master とか数えるほどしか無い時代。ドスパラがDOS/Vショップになるのはずっとあとの 1992年頃。

仕事では UNIXやMac の仕事が多かったが、Windows95発売以降、Windows関連の仕事は悲しいかな、増えた。3年だけだったが、会社員時代は Mac,SGI(UNIX),Windows がちょうど 1/3 づつあるような環境でビジネスをしていた。

そんなこんなで Windows そのものは嫌いだったが、元々電子部品や工作が大好きなので、結果としてDOS/V 生活は長く続き、この2010年まで続いていた。386時代から数えると20年以上か。

少なくともビル・ゲイツよりはスティーブ・ジョブスが嫌いではない私は常に1台以上の Apple,Macintosh,Mac(所謂マック)と過ごしては来た。そして遂に この 2010年の1月、20年振りに自宅から全ての DOS/V マシンが消えた。※1 何になったか。iMac 27 inch だ。iMac core i7 + Macbook Pro 15 inch (+ iPhone + iPodTouch) という Apple な生活だ。

※1 クライアントマシンとしてメインの用途に利用するもので、且つ MID,NotePC,NetBook は含まず、また UNIX系サーバも含まないも条件とした場合とする。

歴史的な? 移行が出来た理由は以下である。

o アプリケーションのWebへのシフト
 公私ともに FireFox,Google Chrome,Safari があれば OS は問わなくなった。
 Windows 32API でのアプリ開発は公私ともにしなくなった。
o クラウド環境の整備
 あらゆる共有データはクラウド環境に置かれるようになってきたため、ローカルマシンの仕事の質が変わった。
o Mac の Intel 化
 安価で安定、高速なコンピュータの中に、Macが入った。
o 仮想化
 VMware など、仮想化技術が進み、ライセンスさえ持っていれば、Macで Linux,Windows を簡単に起動することができるようになった。

などである。

オフィスでは、もうとっくの前から DOS/V & Windowsはメインで使っていない。メール、Web閲覧、ビジネス提案書の作成は全て Mac で行っていた。上記のような状況にありながらも、自宅の環境移行が遅れたのは、前回書いた大量データの環境移行に関わるコストがなかなか見積もれなかったからである。

長らく Mac OS も、Windows も使ってきたというコンピュータ業界の方は多いだろうが、少なからず参考になれば幸いである。貴方の DOS/V ケース、パーツ、電源、VLのVIPER、予備の古い3Com 3C509、Imagine128、RAGE II、PCMCIAのNE2000互換のカードなどなど、ぜーんぶ、捨ててみませんか ? きっと困らないヨ。

と、いいつつ鞄には Windows7 が入った ThinkPad X200s や VAIO X がこっそり入っているのだが・・・。まあそれはそれで。

Blond girl

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LUMIX DMC-GF1

写真は未公開のストックから。

ここのところ自宅のPC環境などを(とっても大がかりに)再構築している。誰かの何かの足しになるかもしれないので、いずれまとめて記述しようかとも思っているが。

勿体つけずに言ってしまうと、自宅から完全に Windows を追い出すことに決めた。なんだ、たったそれだけのことかよ。。。ではあるが、音楽(数十テラバイト)、写真(同、数十テラバイト)などのデータベースやワークフローの移行の面倒くささは、想像も出来ないことだったし、過去に何度もこのプロジェクトは途中で頓挫した。

今回は結局 Adobe LightRoom のカタログファイル(中身は SQLite Format バイナリ)の自作コンバータを書く羽目にはなったが、長大な量のバイナリファイルを高速に処理するような作業はそもそも得意なのでそれほどの苦ではなかったが、面倒には違いなかった。
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DMC-GF1 + 20mm F1.7 / -1/3

雨のビバリーヒルズをレンタカーで走っていたら、嫌みのない、ちょっと可愛らしい住宅があったので撮影させてもらった。それでもやっぱり暖炉はある感じ。
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DMC-GF1 + 20mm F1.7 / -1.0

コダックシアターから Hollywood Blvd 越しに Masonic Temple を撮影。この日は雨だが、おかげで路面がダークグレーに締まって切れのある写真になった。地味な話、アメリカのアスファルトは晴れているとかなり白いのであまり締まりがない。LAはあまり雨が降らないらしいが。

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DMC-GF1 + 20mm F1.7

展示の順番としては最後のほうに突然現れる「ミノカサゴ」の水槽。真っ白に透き通る体に対して、明るいライトを当てた展示のため、幻想的で「ハッ」とさせられた。

Wikipedia によると毒はあるものの 食べられるらしい。可愛いのに。。。ていうかあまり旨そうにも見えない。



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DMC-GF1 + LUMIX G VARIO 45-200mm (100mm)

鵠沼海岸から望む夕日の富士山。この厳冬の日に、サーファーもちらほら。

↓の地図でわかるように、富士山は真西にあるが、海岸線が南東に下がっている地点のため、鵠沼海岸の江ノ島のあたりからは、相模湾越しに夕日を背負った富士がきれいに見える。




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